R&D

BT Labでは、

  • 興味がある分野のさらなる追求
  • エンジニアとしてのスキル向上

を目的として、R&Dにも取り組んでいます。その取り組んでいるテーマは

  1. 東京オリンピック時代の多言語案内のあり方
  2. ネットワークの品質可視化
  3. 情報の複合による新たな価値の創造

です。以下に、それぞれのテーマへの想いを紹介します。

1. 東京オリンピック時代の多言語案内のあり方

以前、訪れた旅行先で、案内掲示板等への記載について大きな感動を覚えました。それは、自国の言語以外の表記についてです。日本であれば、案内板の80%以上が日本語で、外国語は英語があるかないかではないでしょうか。それが、ドイツであればドイツ語と英語が、台湾であればマンダリンと英語がほぼ同じくらいの割合で記載されています。そういった多言語案内のあり方について、研究していきます。このテーマについては、こちらのブログをご覧ください。。

2. ネットワークの品質可視化

ネットワーク、すなはちインターネットは、ネットワークのネットワークと呼ばれるほど複雑な構造となっています。それにより、そのネットーワークの品質を一定に保つことは非常に難しく、常に品質は変化し続けています。そのネットーワークの品質について、定義することができる方法を創造していきたいと考えています。このテーマについては、こちらのブログをご覧ください。

3. 情報の複合による新たな価値の創造

インターネット時代の今、常に非常に多くの情報が生み出されています。しかし、多くの情報は何も生み出すこともなく無駄に終わってしまっています。それら世の中に溢れてしまっている情報を合わせることで新たな価値を創造していきたいと考えています。このテーマについては、こちらのブログをご覧ください。